深夜の車トラブル!24時間対応ロードサービスを呼ぶ前に知っておくこと

夜間の停車と避難
暗い道路で車が止まったら、車体の点検より人の安全を優先してください。ハザードランプが使える状態なら点灯し、車を動かせる場合は路肩などへの退避を検討します。
高速道路では、周囲の交通を確かめて同乗者もガードレールの外などへ避難し、安全な場所から連絡することが大切です。通報には110番や道路緊急ダイヤル#9910を使い、けが人がいる場合は119番へ連絡してください。
依頼先と精算方法を選ぶ
業者には、今の時間に受付しているか、始動作業か搬送か、今回必要な作業を扱えるかを確かめます。当社の受付は0120-542-102で24時間365日です。JAFは会員制ですが、当社は会員登録不要で利用できます。
当社は現金・各種電子マネー・保険会社/共済経由でのお支払いに対応しています。JAFの会員サービスと保険のロードサービスでは、費用の相談先が異なる場合があります。
現在地・車種・症状・搬送先に応じた電話の概算は無料で、金額に納得してから出動する流れです。当社は深夜でも最短30分で到着いたします。
保険・JAF会員証・車検証の準備
自動車保険のロードサービスを使う場合は、保険の窓口に手配方法と費用の扱いを確認してください。すでに救援の手配が進んでいるなら、依頼先と連絡先を手元に残しておくと、その後の予定を問い合わせられます。
手元にある保険の連絡先、JAF会員証、車検証を確認しておくと、依頼先を選び、車種を確かめる際に参照できます。車内に残した書類を取りに危険な車道側へ戻ることは控え、手元にある情報から相談を始めてください。
暗い場所で現在地を示す
車が止まった現在地は、住所や目印を使って説明します。
- 一般道:住所、道路名、近くの施設などの目印
- 駐車場:住所や店舗・施設の名前
- 高速道路:道路名、上下線、分かるキロポスト
スマートフォンに住所が表示されていれば、その表示も位置の確認に使えます。暗い中で標識を探して歩き回るより、安全な場所から把握できる目印をもとに相談するほうがよいでしょう。
基本料金と夜間の割増
当社の料金はレッカー基本5,500円〜、バッテリー上がり8,800円〜、搬送距離の加算は1kmごとに500円です。21時〜翌8時の深夜帯と休日には、+2,000円〜が加算されます。割増だけが救援全体の料金ではなく、必要な作業や搬送する区間を含む概算で確認してください。
バイクなら、車種・排気量に合う二輪用の積載車や固定装置があるかを、依頼前に確かめてください。
当社は見積り後に依頼を見送っても費用はかからず、出動前のキャンセルも無料です。出動後のキャンセルについては、状況により異なるので電話でご相談ください。
夜間の搬送先と待ち合わせ
指定の整備工場・ディーラー・自宅への搬送を受け付けています。工場が未定の場合は紹介を相談できます。
深夜は道路が空いているため、日中より早く到着することも多いです。都市部であれば30分〜60分が目安です。
待つ間は、依頼先からの電話を受けられる状態にしてください。
この記事で扱ったトラブルは、当社の高速道路レッカーサービスが対応します。料金・対応範囲・ご利用の流れは専用ページでご確認ください。
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